ブログ作成 時代の流れを読む
宇梶剛士さんの本を読んでいる石田です。
不良品という本です。

不良品という本です。

あなたは、ブログを作成してアフィリするとき、
何を基準に教材を選んでますか?
「ランキング上位だから」
「有名な人の教材だから」
「自分の専門分野だから」
色々あると思います。
近年、情報業界は
参入者がドンドン増えてきてますよね。
僕が調べた感じだと、ASPに登録されている教材は
現時点で2万冊〜3万冊くらいあるようです。
で、アフィリする場合は
こういった膨大な教材の中から選ぶわけですが、
これからアフィリで安定した利益を出すためには
・時代を読む
ということがとても重要になります。
これまで何度もお伝えしてますが、
今、情報業界全体の売り上げが下がってます。
これは、PPCのスラップが
最も大きな原因の1つです。
タイアップ式で教材を量産して(フロント量産戦略)
教材ができたら後はPPCを打ちまくる。
いわゆる10×10戦略。
1つの教材で月10万の利益を出せれば、
10冊の教材で月100万っていう構造。
今までは、こういった仕組みで
大きな利益を出すことができてました。
でも、情報教材はスラップになっちゃうから
この戦略が使えなくなっちゃってるわけです。
だから、今まで10×10戦略をやってた人は
売り上げが出なくなり、よって業界全体の売り上げが
下がっているというわけですね。
10×10戦略をやってる人は多いですから。
で、話を戻すと、今、業界全体の売り上げが
下がってるわけですから、ただ闇雲にアフィリしていては
稼げないってことを僕は言いたいわけです。
しっかりと継続して利益が出せそうな教材を見極める。
先を見るってことが重要だということです。
・なぜあなたはその教材をアフィリするのか?
・その教材をどうやって売っていくのか?
・その教材には需要があるのか?
・その販売者はどんな実績を持っているのか?
・信用できる教材&販売者なのか?
こういった部分を
ちゃんと考えなければいけません。
ここでですね、これまでの時代を調べると
非常に興味深いデータがわかります。
僕はこれまで、ビジネス系教材(特にアフィリ系)
を中心に教材を販売してますが、ざっくり言うと
アフィリ系教材にはこのような時代の流れがあります。
●2003年
情報教材を中心としたアフィリ教材がブレイク。
内容は割と正攻法が中心。
この頃は、アフィリ教材の数が少なかったから
出せば売れるという時代だった。
↓
●2005年
メルマガ系アフィリ教材がブレイク。
ほったらかし、片手間コピペ系などが流行る。
↓
●2007年
「理念」や「本質」といった
しっかりした正攻法教材がブレイク。
↓
●2008年
PPCアフィリ系教材がブレイク。
ほったらかし、片手間要素が含まれている。
僕の調べた限りだとこんな感じです。
で、これを見て何か気づきませんか?
少し考えてみてください。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
考えましたか?
そうなんです。
勘の鋭いあなたはわかったと思うんですが、
これまでの時代を見ると、売れる教材というのは
・グルグル回っている
んです。
最初に流行った正攻法系アフィリ教材。
そこから時代が流れ、今度は
ほったらかし系やコピペ系が流行る。
さらに時代が流れると、
また正攻法系が流行る。
さらにさらに時代が流れたら
またほったらかしや片手間系が流行る。
このように、売れる教材のテーマというのは
螺旋を描きながらグルグル回っているんです。
つまり、
・反動が起こっている
ということです。
これがどういうことかわかるでしょうか?
そうなんです。
つまり、この流れを見る限り、最近流行っていた
ほったらかし系のPPCアフィリ教材から、
時代はまた正攻法系に戻るということです。
事実、先を見てビジネスをしている人は、
PPCアフィリから離れSEOアフィリに移行してます。
今はまだブリッジページでPPCを打てている人もいますが、
これから先、近いうちにブリッジも使えなくなると思います。
ランキングページ系も然りですね。
なぜなら、グーグルがさらに
規制を厳しくすることが予想できるからです。
なので、これからPPCを使うなら、
無料オファー系のページを作って
リスト取りが流行ると僕は思います。
動画なんかを設置しながら
クオリティを高めてコンテンツを作る。
薄っぺらいページにリスト取りのフォームだけじゃ
もうPPCは通らなくなると思いますから。
いわゆるD・R・M(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
を実践する人がさらに増えると思うわけです。
で、時代の話に戻るんですが、
「じゃあどうやって時代を読めばいいのか?」
ってことですよね。
いつ、タイミングを見極めるっていうか、
どうやってそれを知ればいいのか。
これにはとにかくリサーチです。
リサーチが最重要となります。
例えば、アフィリ教材で
「ほったらかしくん」という教材があるとします。
そしたら、レビューサイト、個人サイト、ブログといった媒体で
「ほったらかしくん」を買った人が何人くらいレビューしているのか、
またはどんなことを言っているのか、などに耳を傾ける。
そういった、
・実際に発せられている声
を参考にするんです。
で、「浸透率」というのは具体的な数字では見れないんで、
市場全体を見ての感覚になるわけですが、判断ポイントとしては、
・レビュー数が多い
・認知度が高い
・多くの人がなんら関わったことがある
(アフィリしたり、メルマガを書いたことがあったり)
というのが僕なりの基準になります。
「ほったらかしくん」って教材がバカ売れしてて、
アフィリに興味あるユーザーが8割以上持っている状況みたいな
感じだったら、時代は変わる可能性があると判断できるわけです。
なので、この反動を考えて正攻法系をアフィリすれば
先行利益を得られる可能性が上がるということです。
ただ、これはあくまでも「イメージ」であって、
さっきも言ったように具体的な数字では見えません。
なので、
・販売期間
・ユーザーの声
・アフィリをやってる人の数
などなどを参考にしながら
実践していくという形になります。
ここで、上記を例にした要素としては、
・プロモーションにユニークさがある
・斬新な手法
・教材のクオリティが高い
(わかりやすい、実践しやすい、丁寧、情報量が豊富)
・フォローや信用度などが高い
などの要素が含まれた教材であれば、
バカ売れする可能性があります。
また、実際に今売れてる教材を例にすると、
例えばバストアップの教材ありますよね?
で、その売れてるバストアップの教材が
道具を使って実践するものだとします。
したら、単純に時代の反動を考えて
道具を使わないバストアップ教材が売れるみたいな。
そういうイメージです。
で、そのイメージを的確なものにするために、
レビューサイトや各媒体を使ってリサーチをする。
ユーザーの意見に耳を傾けるということです。
事実、ASPで売れてるバストアップ教材は
かれこれ2年くらい上位に入り続けてるんで
大きな反動がある可能性は高いと僕は思います。
売れ続けてるんだから需要があるのは間違いないわけで、
後は、その反動をいかに読むか。
なので、ASPで新着教材を
マメにチェックしておくのも大事になります。
このように「時代を読む」ということ。
特にこれからの時代は、
読む力が必要になると僕は思います。
2003年頃みたいに、
出せば売れるという時代はもうとっくに終わってます。
あなたはなぜ、その教材をアフィリするのか?
その背景をしっかり考えることが成功への近道です。
追伸
余談ですが、現在ASPで上位(1位〜10位)
に入っている教材というのは、売り上げが
1000万〜1500万くらいだそうです。
ただ、そこからアフィリ報酬やコミッションなども引かれ、
さらに広告費なども考えると利益は半分くらいだと思います。
スラップになる前は、月5000万くらい売上げてたようなんで、
そう考えるとやはり業界全体の売上げが下がってると感じますね。
でも、逆に考えると、業界自体の規制が厳しくなれば、
ヘボイ人(粗悪な人)は参入できなくなるわけだから、
僕は良いことなんじゃないかなって思ってます。
この業界を継続させていくためにも、
お客さんにとって役に立つビジネスをする。
お客さんも喜ぶし、
業界にも良いイメージができる。
僕は、情報販売って素晴らしいビジネスだと思ってるし、
何より僕の人生を180度変えてくれたビジネスなので
この業界に誇りを持ってます。
ただ、本編でも書いた通り、先を考えていかないと
結果が出ない時代になってきてるんで、その辺は
しっかりやっていかないといけないんじゃないかって思います。
「時代を読む」なんていうと一見難しい気がしますが、
こういう意識を持つだけで本当に利益は変わってきます。
後に、周りと圧倒的な差がついてくるんです。
そんなこんなで、正攻法の時代にあった
アフィリ教材。
●新世紀ブログアフィリエイト
http://shinseikiblog.com
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何を基準に教材を選んでますか?
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「有名な人の教材だから」
「自分の専門分野だから」
色々あると思います。
近年、情報業界は
参入者がドンドン増えてきてますよね。
僕が調べた感じだと、ASPに登録されている教材は
現時点で2万冊〜3万冊くらいあるようです。
で、アフィリする場合は
こういった膨大な教材の中から選ぶわけですが、
これからアフィリで安定した利益を出すためには
・時代を読む
ということがとても重要になります。
これまで何度もお伝えしてますが、
今、情報業界全体の売り上げが下がってます。
これは、PPCのスラップが
最も大きな原因の1つです。
タイアップ式で教材を量産して(フロント量産戦略)
教材ができたら後はPPCを打ちまくる。
いわゆる10×10戦略。
1つの教材で月10万の利益を出せれば、
10冊の教材で月100万っていう構造。
今までは、こういった仕組みで
大きな利益を出すことができてました。
でも、情報教材はスラップになっちゃうから
この戦略が使えなくなっちゃってるわけです。
だから、今まで10×10戦略をやってた人は
売り上げが出なくなり、よって業界全体の売り上げが
下がっているというわけですね。
10×10戦略をやってる人は多いですから。
で、話を戻すと、今、業界全体の売り上げが
下がってるわけですから、ただ闇雲にアフィリしていては
稼げないってことを僕は言いたいわけです。
しっかりと継続して利益が出せそうな教材を見極める。
先を見るってことが重要だということです。
・なぜあなたはその教材をアフィリするのか?
・その教材をどうやって売っていくのか?
・その教材には需要があるのか?
・その販売者はどんな実績を持っているのか?
・信用できる教材&販売者なのか?
こういった部分を
ちゃんと考えなければいけません。
ここでですね、これまでの時代を調べると
非常に興味深いデータがわかります。
僕はこれまで、ビジネス系教材(特にアフィリ系)
を中心に教材を販売してますが、ざっくり言うと
アフィリ系教材にはこのような時代の流れがあります。
●2003年
情報教材を中心としたアフィリ教材がブレイク。
内容は割と正攻法が中心。
この頃は、アフィリ教材の数が少なかったから
出せば売れるという時代だった。
↓
●2005年
メルマガ系アフィリ教材がブレイク。
ほったらかし、片手間コピペ系などが流行る。
↓
●2007年
「理念」や「本質」といった
しっかりした正攻法教材がブレイク。
↓
●2008年
PPCアフィリ系教材がブレイク。
ほったらかし、片手間要素が含まれている。
僕の調べた限りだとこんな感じです。
で、これを見て何か気づきませんか?
少し考えてみてください。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
考えましたか?
そうなんです。
勘の鋭いあなたはわかったと思うんですが、
これまでの時代を見ると、売れる教材というのは
・グルグル回っている
んです。
最初に流行った正攻法系アフィリ教材。
そこから時代が流れ、今度は
ほったらかし系やコピペ系が流行る。
さらに時代が流れると、
また正攻法系が流行る。
さらにさらに時代が流れたら
またほったらかしや片手間系が流行る。
このように、売れる教材のテーマというのは
螺旋を描きながらグルグル回っているんです。
つまり、
・反動が起こっている
ということです。
これがどういうことかわかるでしょうか?
そうなんです。
つまり、この流れを見る限り、最近流行っていた
ほったらかし系のPPCアフィリ教材から、
時代はまた正攻法系に戻るということです。
事実、先を見てビジネスをしている人は、
PPCアフィリから離れSEOアフィリに移行してます。
今はまだブリッジページでPPCを打てている人もいますが、
これから先、近いうちにブリッジも使えなくなると思います。
ランキングページ系も然りですね。
なぜなら、グーグルがさらに
規制を厳しくすることが予想できるからです。
なので、これからPPCを使うなら、
無料オファー系のページを作って
リスト取りが流行ると僕は思います。
動画なんかを設置しながら
クオリティを高めてコンテンツを作る。
薄っぺらいページにリスト取りのフォームだけじゃ
もうPPCは通らなくなると思いますから。
いわゆるD・R・M(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
を実践する人がさらに増えると思うわけです。
で、時代の話に戻るんですが、
「じゃあどうやって時代を読めばいいのか?」
ってことですよね。
いつ、タイミングを見極めるっていうか、
どうやってそれを知ればいいのか。
これにはとにかくリサーチです。
リサーチが最重要となります。
例えば、アフィリ教材で
「ほったらかしくん」という教材があるとします。
そしたら、レビューサイト、個人サイト、ブログといった媒体で
「ほったらかしくん」を買った人が何人くらいレビューしているのか、
またはどんなことを言っているのか、などに耳を傾ける。
そういった、
・実際に発せられている声
を参考にするんです。
で、「浸透率」というのは具体的な数字では見れないんで、
市場全体を見ての感覚になるわけですが、判断ポイントとしては、
・レビュー数が多い
・認知度が高い
・多くの人がなんら関わったことがある
(アフィリしたり、メルマガを書いたことがあったり)
というのが僕なりの基準になります。
「ほったらかしくん」って教材がバカ売れしてて、
アフィリに興味あるユーザーが8割以上持っている状況みたいな
感じだったら、時代は変わる可能性があると判断できるわけです。
なので、この反動を考えて正攻法系をアフィリすれば
先行利益を得られる可能性が上がるということです。
ただ、これはあくまでも「イメージ」であって、
さっきも言ったように具体的な数字では見えません。
なので、
・販売期間
・ユーザーの声
・アフィリをやってる人の数
などなどを参考にしながら
実践していくという形になります。
ここで、上記を例にした要素としては、
・プロモーションにユニークさがある
・斬新な手法
・教材のクオリティが高い
(わかりやすい、実践しやすい、丁寧、情報量が豊富)
・フォローや信用度などが高い
などの要素が含まれた教材であれば、
バカ売れする可能性があります。
また、実際に今売れてる教材を例にすると、
例えばバストアップの教材ありますよね?
で、その売れてるバストアップの教材が
道具を使って実践するものだとします。
したら、単純に時代の反動を考えて
道具を使わないバストアップ教材が売れるみたいな。
そういうイメージです。
で、そのイメージを的確なものにするために、
レビューサイトや各媒体を使ってリサーチをする。
ユーザーの意見に耳を傾けるということです。
事実、ASPで売れてるバストアップ教材は
かれこれ2年くらい上位に入り続けてるんで
大きな反動がある可能性は高いと僕は思います。
売れ続けてるんだから需要があるのは間違いないわけで、
後は、その反動をいかに読むか。
なので、ASPで新着教材を
マメにチェックしておくのも大事になります。
このように「時代を読む」ということ。
特にこれからの時代は、
読む力が必要になると僕は思います。
2003年頃みたいに、
出せば売れるという時代はもうとっくに終わってます。
あなたはなぜ、その教材をアフィリするのか?
その背景をしっかり考えることが成功への近道です。
追伸
余談ですが、現在ASPで上位(1位〜10位)
に入っている教材というのは、売り上げが
1000万〜1500万くらいだそうです。
ただ、そこからアフィリ報酬やコミッションなども引かれ、
さらに広告費なども考えると利益は半分くらいだと思います。
スラップになる前は、月5000万くらい売上げてたようなんで、
そう考えるとやはり業界全体の売上げが下がってると感じますね。
でも、逆に考えると、業界自体の規制が厳しくなれば、
ヘボイ人(粗悪な人)は参入できなくなるわけだから、
僕は良いことなんじゃないかなって思ってます。
この業界を継続させていくためにも、
お客さんにとって役に立つビジネスをする。
お客さんも喜ぶし、
業界にも良いイメージができる。
僕は、情報販売って素晴らしいビジネスだと思ってるし、
何より僕の人生を180度変えてくれたビジネスなので
この業界に誇りを持ってます。
ただ、本編でも書いた通り、先を考えていかないと
結果が出ない時代になってきてるんで、その辺は
しっかりやっていかないといけないんじゃないかって思います。
「時代を読む」なんていうと一見難しい気がしますが、
こういう意識を持つだけで本当に利益は変わってきます。
後に、周りと圧倒的な差がついてくるんです。
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アフィリ教材。
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