ブログ趣味 先人たちから学ぶもの

米沢に行ってきた石田です。
感動しました。


先日の記事でも書いたんですが、
9月11日から3日間米沢に行ってきました。




上杉謙信


これは、上杉神社にある上杉謙信の像です。


僕は、戦国武将の中で1番上杉謙信が好きです。
なぜなら、戦国という時代の中、義を持って生きた人だからです。


戦国時代は、その名の通り、幕府の力が衰え、
巷の大名たちがこぞって勢力を拡大しようとした時代。


そんな時代であるにも関わらず、謙信は決して
私利私欲のために勢力を広めることはしませんでした。


謙信の場合、戦をするには必ず理由があったんです。


仲間が困っていたり、私利私欲のためだけに
戦をする勢力を倒すために戦ったわけです。


そのため、幕府を蔑ろにして
勢力を拡大する信長と強く対立しました。


謙信は、自分の国を守るため、
そして幕府の再興を願って戦った武将なわけです。


戦国時代にこんな生き方をした謙信。
共感する部分がたくさんあります。



謙信の墓謙信の墓2


これは、米沢市内の上杉家廟所にある
上杉謙信のお墓です。


大きな杉の木の中に1本の道があって
その道を進んでいくと謙信のお墓があります。


僕は、小説や本、マンガ、ゲーム、などでしか謙信を知らなかったので
実際にお墓の前に立ったときには鳥肌が立ちました。


非常に感じるものがあったというか。


実際、謙信は越後(新潟県)で活躍した武将なので
このお墓は会津に移動した際、家臣たちが移したものです。


謙信のお墓が真ん中にドーンと大きくあって、
その手前に二代目景勝のお墓や10代目鷹山などのお墓がありました。


上杉景勝


本当に実在した武将なんだな〜って
改めて思いました。



毘沙門天


謙信が兜につけていた毘沙門天です。
上杉博物館内にあります。


謙信は、戦いの神、
毘沙門天を崇拝していました。


戦に出る前には必ず毘沙門天にお祈りをし、
多くの勝利を手にしました。


後に、自らを毘沙門天の化身と称し、
家臣たちに強い結束が生まれました。


謙信は、戦の際、
あまり兜は被らなかったと言われています。


それは、自分は毘沙門天の化身だから
刀や銃など喰らうはずがないと思っていたからだそうです。


メッチャすごいです。
僕だったら、怖くてそんなことできません(^^;



上杉神社


上杉神社です。
ここは、かつて米沢城があった場所です。


前にも言った通り、謙信は越後の武将なので
米沢で過ごしたのは2代目の景勝や家臣の兼続です。


お城の周りには堀があって、そこには
たくさんのハトや鯉がいました。


堀ハト


彼女さんと一緒にポップコーンを4袋買って
ハトや鯉たちにあげました。


たぶん、鯉は1000匹くらい
いたんじゃないかと思います。



天地人博


これは、現在NHKで放送されている大河ドラマ
天地人の博覧会です。


俳優の妻夫木さんや北村さんの等身大パネルがあったり、
俳優の方々が演じている武将の歴史が書かれたりしていました。


また、この博覧会でしか観ることができない映像や
インタビューなども放映されていました。


そんな中。
僕が1番楽しかったのがこの人。


かねたん


かねたんです。
かねたんは、直江兼続からとったキャラクターです。


僕が写真を撮ったときは
周りに人がいなかったのでラッキーでした。


この後、かねたんは子供たちに囲まれ、
写真と握手攻めにあっていました(^^;


かねたんの他にも、「おせんちゃん」や「かげっち」
というキャラがいて、この3人の誰かが毎週土曜日だけ
博覧会に来てくれます。


僕は、かねたんに1番会いたかったので
嬉しかったです。



そんなこんなで、3日間米沢に行ってきたわけですが、
感想としては最高に楽しかったです。


泊まった旅館には貸切で露天風呂があって
さらに、横に川が流れていて景色も良かった。


ご飯も美味しかったし、ゆっくりできました。



レンタカーを借りて向こうで車を運転したんですが、
山形の人はすごく思いやりのある人が多いなと思いました。


譲り合いの心が染み出ている印象でした。


米沢


過去の英雄たちに会い、感じる部分が多くあったし
これからまたバリバリ頑張ろうと思いました。


やっぱり旅は良いものですね。

twitterでつぶやく
Twitterでつぶやく?